久延毘古(クエビコ)について調べると『古事記』本文では「山田之曾富騰(ソホド)」=かかしとされ、田の神・農業神・土地神とされるとありました。「クエビコ」の名前の由来説に「クエ」=崩れている、身体が壊れた、自ら歩けない。「ソホド」=ぐっしょり濡れるということから、蓑と笠を着け、崩れた身体に一本足で立つ案山子の姿で描いてみました。 神話ランキング にほんブログ村 このブログを神話に興味のある方々に知ってもらうために、ブログランキングに参加してみました。 大国主 古事記 イラスト 漫画 大国主 スクナビコナ 久延毘古 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 少名毘古那(07)クエビコは? 少名毘古那(09)スクナビコナ 関連記事 饗宴(終)新たな国へ 2026年8月19日 饗宴(11)美味しい食べ物 2026年8月18日 饗宴(10)国譲り完了 2026年8月17日 饗宴(09)鱸(すずき)を釣り上げ 2026年8月14日 饗宴(08)聖なる火が燃え上がり 2026年8月13日 饗宴(07)長い長い下準備… 2026年8月12日 饗宴(06)八十平瓮 2026年8月10日 饗宴(05)底つ土 2026年8月7日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
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