古事記には奴奈川姫の悲しい結末は描かれておらず、むしろ大国主との恋の物語としてまとめられています。ところが糸魚川に伝わる民話には、いくつか「悲劇のエピソード」が残っています。そう考えると、「かつて高志国が侵略された記憶が、民話のかたちで今も受け継がれているのではないか」と思えてきますね 神話ランキング にほんブログ村 このブログを神話に興味のある方々に知ってもらうために、ブログランキングに参加してみました。 大国主 古事記 イラスト 沼河比売 奴奈川姫 糸魚川 悲劇 よかったらシェアしてね! URLをコピーしました! URLをコピーしました! 八千矛神(47)逃げる逃げる 八千矛神(49)そんなつもりじゃ… 関連記事 饗宴(終)新たな国へ 2026年8月19日 饗宴(11)美味しい食べ物 2026年8月18日 饗宴(10)国譲り完了 2026年8月17日 饗宴(09)鱸(すずき)を釣り上げ 2026年8月14日 饗宴(08)聖なる火が燃え上がり 2026年8月13日 饗宴(07)長い長い下準備… 2026年8月12日 饗宴(06)八十平瓮 2026年8月10日 饗宴(05)底つ土 2026年8月7日 コメント コメントする コメントをキャンセルコメント ※ 名前 ※ メール ※ サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。
コメント