高天原の神

混沌が2つに分かれたことで天と地が出来上がりました。すると…そこに神様が出現するんですよ。

高天原の神

古事記の世界だと、世界はかって混沌とした何がなんだかわからない…ムニョムニョした存在だったとか。それがある日、2つに分かれたことから日本の歴史が動き出します。

三貴神

日本神話関連のイラストを見ていると…凝った髪型や服装ですね…。スミマセン…装飾品を描くのが苦手なんです…。クシナダヒメの櫛の絵を描くのもやっとこさな感じです。

三貴神

クシナダヒメ(櫛名田姫・奇稲田姫)は日本書紀では「童女(をとめ)」と書かれているそうです。なので、私の古事記でも幼く描くことにしました。

三貴神

さあ!私の古事記でのクシナダヒメが登場です。クシナダヒメも…美しく儚いイメージがありますが…そこはそう描かないのも、私が古事記を創作する楽しみの一つであります。

三貴神

川の上流まで歩くって…今でも大変ですよね。この日本神話の時代なら…下流から上流まで歩くのはかなりの至難だったのでは?と思います。

三貴神

美味しいご飯の為に…がんばれますよね〜!古事記を読むと、須佐之男は食べ物を求めてチョコマカしているイメージが…。

三貴神

いよいよ出雲に来ましたよ。そろそろあのヒメとの出会いがあるよ

三貴神

葦原中国に降りたスサノオが 「オレの姉は天照大御神」 と言う下りを読んだ時…なんかトホホな気もしまして…こんな話を書きました。

三貴神

今回、食べ物の絵を描くために弥生時代・ご飯で検索したら…あら、普通に美味しいそう! 煮炊きができるようになると、食べ物は一気に美味しくなるんですね〜。